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【早春の風景】

今日は啓蟄。土の中から虫もでてくる季節なのでしょうが、
まだまだ足元は白い長井市。それでも先週末、春めいた
陽気に恵まれ、雪解けも一気に加速したようでした。

市の北の玄関口、「長井橋」。
西山の残雪を背景に、小鵜飼船と日本海航路を彫り込んだ球体の上に立つ
道中旅姿の長井商人像が訪れる人を迎えてくれます。

▼橋の対岸側には、未来を担う子供たちが。


さて久しぶりに、冬越しの久保の桜がどうなっているのか見に行きました。



大雪だった今シーズンでしたが、見たところ折れた枝も無く
無事に長い冬を越すことが出来たようです。



今年も美しい花を咲かせてくれることでしょう。

▼ 雪解け水を含んで滔々と流れる最上川。


雪国にもようやく春の足音が聞こえてきました。


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2018.03.06:[■長井の風景]
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