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【晩秋の街なか風景】

初雪を観測した後少し季節が逆戻りしたようで、
日中過ごしやすい陽気になる日が続いている長井市です。

江戸時代創業の紬問屋『山清』の蔵を開放している
通称「やませ蔵」の庭園は、長井市きっての紅葉の名所です。
5つある蔵に通じる路にもみじが枝を伸ばしていて、
まるでもみじの回廊を通り抜けているような。


童謡さながらの、赤や黄色で彩られた錦の絨毯は
雪を被る前のこの時季だけのお楽しみ。



一方、成長を追いかけながらブログでも紹介してきた
「菊芋」が、収獲時季を迎えました。


収獲体験を希望する親子と共に、河川敷での収獲。
自然に任せたまま、完全無農薬・無肥料で育ってきた「菊芋」ですが、
とても丈夫な作物で実の付きもよく、掘れば掘るほどにコロコロと採れて。
  

  

持ち帰り用の袋も、みるみる一杯に。
お家ではどんなお料理にして食べてみるのかな?
長井の名産にしようと生産者たちも頑張っている「菊芋」、
みんなの食卓にぜひ定着してほしいですね。


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2016.11.16:[■長井の風景]
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